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基本的にエキスパンションマークは付かない。
 
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*ラインナップから考えて、シングルカードの高額カードを価値を大きく減ずることなく再録する目的もあるとみられる。《ニコル・ボーラス》や《偽りの王 ヴィルヘルム》は再録の発表後もまだまだ高値で取引されている。
 
*ラインナップから考えて、シングルカードの高額カードを価値を大きく減ずることなく再録する目的もあるとみられる。《ニコル・ボーラス》や《偽りの王 ヴィルヘルム》は再録の発表後もまだまだ高値で取引されている。
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*基本的には元のカードに上述の加工をしただけのものが多いが、一部アルトアートのものも存在する。テキストの枠も取り払われ、フルフレーム仕様となっている。
 
*基本的には元のカードに上述の加工をしただけのものが多いが、一部アルトアートのものも存在する。テキストの枠も取り払われ、フルフレーム仕様となっている。
 
*1カートン買い(12BOX購入)をしても全種集めるのは難しい。それだけの資金があるならカードを単体で買った方が早いだろう。
 
*1カートン買い(12BOX購入)をしても全種集めるのは難しい。それだけの資金があるならカードを単体で買った方が早いだろう。
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*[[DMRP-05]]では「歴史に残るドラゴン」というコンセプトがあり、すべて強力なドラゴンである。
   
*なんと、DMRP-08 「双極編 第4弾 超決戦!バラギアラ!!無敵オラオラ輪廻∞」の発売を機に、UGCだけでそれなりに戦えるデッキを構築することができるようになった。
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*なんと、[[DMRP-08]] 「双極編 第4弾 超決戦!バラギアラ!!無敵オラオラ輪廻∞」の発売を機に、UGCだけでそれなりに戦えるデッキを構築することができるようになった。
 
**初動は《メンデルスゾーン》《フェアリー・ライフ》などの軽量のマナ加速カードを使い、中盤は《フェアリー・シャワー》や《無双竜鬼ミツルギブースト》、《龍仙ロマネスク》などでつなぎ、《伝説のレジェンド ドギラゴン》や《ニコル・ボーラス》などをフィニッシャーにし、受けは《光牙忍ハヤブサマル》、《青寂の精霊龍 カーネル》や《熱血龍 バトクロス・バトル》を使うなどすれば、【5色デッキ】として運用できる。無論、実際にそのようなデッキを作ろうと思えばかなりの出費にはなるが。
 
**初動は《メンデルスゾーン》《フェアリー・ライフ》などの軽量のマナ加速カードを使い、中盤は《フェアリー・シャワー》や《無双竜鬼ミツルギブースト》、《龍仙ロマネスク》などでつなぎ、《伝説のレジェンド ドギラゴン》や《ニコル・ボーラス》などをフィニッシャーにし、受けは《光牙忍ハヤブサマル》、《青寂の精霊龍 カーネル》や《熱血龍 バトクロス・バトル》を使うなどすれば、【5色デッキ】として運用できる。無論、実際にそのようなデッキを作ろうと思えばかなりの出費にはなるが。
   
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*G5/G7 [[Rafululu, Sound Faerie]]
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*G/G7 [[Rafululu, Sound Faerie]]
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*G7/G7 [[Saizoumist, Dolge]]
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'''[[DMRP-10 Blue C.A.P and Black DaiBanZai]]'''
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*G1/G7 [[Gyuujinmaru, Legendary Identity]]
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*G2/G7 [[Mega Magma Dragon]]
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*G3/G7 [[Bolbalzak Ex]]
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*G4/G7 [[Miraculous Snare]]
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*G5/G7 [[Miraculous Truce]]
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*G6/G7 [[Ragnarok, the Clock]]
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*G7/G7 [[Demon's Light]]
   
 
===Special Expansion Pack===
 
===Special Expansion Pack===
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'''[[DMEX-03 Peri!!! Specialness Overloaded Mystery Pack]]'''
 
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*G3/G3 [[Beginning the Merabeat]]
 
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Revision as of 14:55, July 2, 2019

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Ultra Golden Card
ウルトラゴールデンカード
(Urutora Gōruden Kādo)
Set Gallery:
Ultra Golden Card (Gallery)

Ultra Golden Card is a

Details

DMEX-01で登場したフォイルカードの名称。

その後、双極篇にも続投された。よくUGCと略称され、当wikiでもよく使われる。

カードイラストが金色に輝くフォイル仕様がなされており、マスターカードの様にクリーチャーの体の一部や四隅に金の装飾がなされているのが特徴。

主に超強力なカードが再録されているが、何度も再録されたカードも普通に入っている。 狙ったカードを当てるのは非常に困難のため、《解体人形ジェニー》や《フェアリー・ライフ》でも、ウルトラゴールデンカードなら高値で取引されている。

封入率はDMEX-01では1BOXに2枚、DMRP-05以降では1BOXに1枚となっている。 もっとも、収録数も半分になったので、目当てのカードが当たりにくくなったと悲観する必要も特にない。

基本的にエキスパンションマークは付かない。 そのため規定年内にウルトラゴールデンカード以外で収録されていなければそのカードはブロック構築に使用できない。 ただし、DMEX-03のみエキスパンションマーク(双)が付いている。

  • ラインナップから考えて、シングルカードの高額カードを価値を大きく減ずることなく再録する目的もあるとみられる。《ニコル・ボーラス》や《偽りの王 ヴィルヘルム》は再録の発表後もまだまだ高値で取引されている。
  • 双極篇以降のエキスパンションでは、これの代わりにベリーレアの枠が一枚減っている。
  • 基本的には元のカードに上述の加工をしただけのものが多いが、一部アルトアートのものも存在する。テキストの枠も取り払われ、フルフレーム仕様となっている。
  • 1カートン買い(12BOX購入)をしても全種集めるのは難しい。それだけの資金があるならカードを単体で買った方が早いだろう。
  • DMRP-05では「歴史に残るドラゴン」というコンセプトがあり、すべて強力なドラゴンである。
  • なんと、DMRP-08 「双極編 第4弾 超決戦!バラギアラ!!無敵オラオラ輪廻∞」の発売を機に、UGCだけでそれなりに戦えるデッキを構築することができるようになった。
    • 初動は《メンデルスゾーン》《フェアリー・ライフ》などの軽量のマナ加速カードを使い、中盤は《フェアリー・シャワー》や《無双竜鬼ミツルギブースト》、《龍仙ロマネスク》などでつなぎ、《伝説のレジェンド ドギラゴン》や《ニコル・ボーラス》などをフィニッシャーにし、受けは《光牙忍ハヤブサマル》、《青寂の精霊龍 カーネル》や《熱血龍 バトクロス・バトル》を使うなどすれば、【5色デッキ】として運用できる。無論、実際にそのようなデッキを作ろうと思えばかなりの出費にはなるが。

List of Ultra Golden Cards

Basic Expansion Set

DMRP-05 Gokai!! Joragon Go Fight!!

DMRP-06 Strike Back Galaxy 卍・Inferno・Annihilation!!

DMRP-07 Ghira Ghira Ghiramessiah and Finaling QX!!

DMRP-08 The Showdown! Baraghiara!! Invincible OraOra Ringfinity ∞

DMRP-09 New Zone Was Born! Super GR and Orega Ora!!

DMRP-10 Blue C.A.P and Black DaiBanZai

Special Expansion Pack

DMEX-01 Duel Masters: Golden Best

DMEX-03 Peri!!! Specialness Overloaded Mystery Pack

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