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Prohibited Card
使用禁止カード
(Shiyō Kinshi Kādo)
Japanese Wiki: 4755
Category for Disabled card.

Prohibited Cards are card's that a player isn't allowed to have any copies of in their deck.

Details

It is almost the same as the Premium Hall of Fame, but prohibited cards are still unable to be used in Hall of Fame Zero Duel events.

These cards are generally distinguished because of unique rules on how they are used, rather than strength.

  • DMX-12に収録されているTatsurionは日本語表記であり、日本語版のカードと扱われるのでこれには含まれない。また、プロモーション・カードの《禁断》等、禁断文字で書かれたカードは日本語表記ではないが、日本発行版としてリリースされたカードとして扱われるのでこれも含まれない。あまりにもややこしいためか、2016年2月28日以降の殿堂レギュレーションを告知するポスターでは、禁断文字が許容される文言が明記された。ちなみに公式ホームページや競技運営ルールでは明記されていない。
  • 逆に、ナンバーがP1〜P5/Y0である《ギガベロス》、《ドラグライド》、《黄昏の守護者シーブス・キーン》、《暴走するロング・ホーン》、《トロピコ》については北米でのプロモーションカードであるため、日本語表記ながら他言語版(他国発行版との表現が適正か)として扱われる。

List of Prohibited Cards

Reasons for possible prohibition

  • 《ガルベリアス・ドラゴン》はゲームオリジナルカードであり、もともと特例として造られたカードであるため。裏面のデザインも通常のものは異なる。
    • ただし現在はインフレもあり、DMX-22版であれば使用は認められる。もはや使えない理由は「裏面が異なる」という一点のみとなっている。
  • 日本語版以外のデュエル・マスターズについては詳しい事情は明かされていない。カードの効果がわかりづらくて面倒だから、あるいは諸般の事情で海外版は国内で流通させないという方針があったからなのか。いろいろ想像することはできるが、禁断文字版の使用が許可されている現状を鑑みるに、「カードの効果がわかりづらい」程度の理由では説得力に欠ける。
  • 最も蓋然性の高い理由としては、《サイバー・ブレイン》や《デモニック・バイス》、《ストームジャベリン・ワイバーン》や《呪紋の化身》など、 一部カードの効果・能力が日本語版と異なっている のが大きな要因であると思われる。英語版オリジナルカードの存在もあり、混乱が生じるのは容易に想像がつく。当然こちらも国内の大会で使用不可。

公式の殿堂レギュレーションに記載されているのは、先の2項目のみ。(禁断文字版への言及は無し)

Holiday Card

  • 2013年以降、年末にデュエル・マスターズ関係者のみへと配布されるオリジナルカード。
  • いわゆるジョークカードであり、左下の枠近辺に「このカードは公式大会では使えません」と書かれている。
  • ただし、2015年発行のTreasure Cruise》のみは公式大会でも使え、一般に流通させるためにDMX-22でも通常仕様で収録された。能力の特異性からチャンピオンシップではこちらも使用禁止にされるケースも多い。

Prohibited Cards by Floor Rules

いずれも「カード以外の小道具を使用する」「カードのやり取りが発生する」「ウケ狙いのジョークカード」といった条件が当てはまるカード群であり、おふざけ抜きの真剣勝負である競技性が高い大会で使用するのは不適切だからと考えられる。

カードやデュ円のやり取りが発生するものについては、アンティの禁止とも関係があるのかもしれない。

また、カードではない「ガチャ」の使用も上記カードと同じ区分・同じ理由で使用禁止の措置がとられている。ただし「ガチャを使う能力を持つカード」に関しては問題なく使用可能。

他、店舗のローカルルールやチャンピオンシップ主催者およびヘッドジャッジの裁量によってこれら以外の使用禁止カードが発生、または使用禁止が緩和される場合があるので、要確認である。

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