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| “ | 古の支配者、ジャシンをはじめとするアビスロイヤルの復活は、超獣世界に大きな混乱をもたらした。光文明と火文明の連合軍が挑むもあっさり敗れ、次は自然文明が標的となっていた。
The resurgence of the Abyss Royale, led by the ancient ruler Jashin, brought great turmoil to the Creature World. The allied forces of the Light and Fire Civilizations challenged them, but were easily defeated, and the next target was the Nature Civilization. |
” |
| Abyss Revolution (Abisu Reboryūshon) | |
|---|---|
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| Next: | Royal Road |
| Previous: | God of Abyss |
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Abyss Revolution is the 22nd block of card sets in the Duel Masters trading card game.
List of Sets[]
It is composed of sets released after April 15, 2023.
DM23-RP Sets
- DM23-RP1 Battle Tales of Twin Dragons
- DM23-RP2 Chaos of Wicked Ninjas
- DM23-RP3 Magical Revolution
- DM23-RP4 Dragon Emperor God Bakuterasu
DM23-SD Decks
- DM23-SD1 Start WIN Deck: Dragon Army of Bolshack
- DM23-SD2 Start WIN Deck: Sacred Chaos Kunoichi Change
- DM23-SD3 Start WIN Deck: Amazing Magic
DM23-SP Sets
DM23-BD Decks
- DM23-BD1 Legend Super Deck: Creation of the Forbidden King
- DM23-BD2 Game Designers Selection Deck: Fire Darkness Jyaoumon
- DM23-BD3 Game Designers Selection Deck: Water Darkness Nature Hand Destruction
- DM23-BD4 Exciting Duepa Deck: Doradoradoragon Paradise
- DM23-BD5 Exciting Duepa Deck: Disrespectful! Knights of the Evil Eye
- DM23-BD6 Exciting Duepa Deck: Twinpact Akashic Z Project
- DM23-BD7 Exciting Duepa Deck: False Pedant of Negotiation
DM23-EX Sets
- DM23-EX1 Big Thanksgiving Victory BEST
- DM23-EX2 Battle of Top!! Dueking MAX 2023
- DM23-EX3 Deathbell Crystal
DMART Sets
- DMART-08 Fabulous Art: Greatest New World
- DMART-09 Fabulous Art: Dispector Duemarium
- DMART-10 Fabulous Art: Duema x TRANSFORMERS
- DMART-11 Fabulous Art: Dragon Girl's Spring of Life ☆ Paradise
- DMART-12 Fabulous Art: Angelic Wisdom
- DMART-13 Fabulous Art: Duema x Duema Play's
It also features promotional cards from Year 22.
Plot[]
DM23-RP1 Battle Tales of Twin Dragons[]
守るべき民。先人達の積み重ねた火文明の歴史。暴竜爵としての務め。様々な思いを胸にボルシャック・カイザーは戦った。 苦戦の末ジャブラッドを倒した「暴竜爵」ボルシャック・カイザーであったが、ジャシンの衝撃波からルピアたちを庇い、そのままジャシンに貫かれてしまった。カイザーが身に従える暴嵐の轟火は、そのまま消えてしまったのであった……。
戦いを終えたジャシンは、体の一部からノワールアビスを生み出しながら、次なる標的である自然文明へと向かっていった。 そこには、巨大なクラブハウスでチア衣装の妖精たちが舞い踊るド派手なショーが!?
さあさあ皆様、ご唱和ください!これからジャシンに立ち向かいますのは、我らが自然文明の首領!その名も~?……せーのっ!ゴ・ル・ファ・ン・タ・ジ・ス・タ~~~!! 妖精たちの口上が終わると、無数の花火が打ちあがり、歓声の最中にカート・ビートルがやってくる。その中から優雅に降り立ったのは……彼こそは剛流振の頂点、ゴルファンタジスタ!! ゴルファンタジスタがジャシンを迎え撃つ!
長い年月をかけて練り上げられた渾身の剛流振で爆発的な生命エネルギーをまとったゴルファンタジスタのフルスイングがジャシンに炸裂する。自然文明の伝承によれば、究極の剛流振は深淵の支配者すらも打ち砕く……そのはずだった。 ゴルファンタジスタの一撃を受けても平然と立っていたジャシンは、逆に今度は左腕をぶんぶんと振り回し始めた。そして無造作に距離を詰めると、振り回した腕をそのままぶち当てる!ゴルファンタジスタは衝撃でクラブハウスの天井まで吹き飛ばされてしまった。
一方そのころ、暴竜爵はジャシンに敗れた己を鍛え直すべく、火文明中の猛者たちと1対1で戦い続けた。そしてその果てに、王は仲間と並び立つものではなく、従えるものであるという結論に至った。ゆえに、竜の上に乗り竜を従えるボルシャック・ライダーとなったのだ。 仲間を庇う、かつてのカイザーはもういない。仲間を顧みず、力に固執することで圧倒的な強さを手に入れたのであった。
ボルシャック・ライダーとなった暴竜爵は、更なる力を得るべく突き進む———。
DM23-RP2 Chaos of Wicked Ninjas[]
ボルシャック・ライダーとなった暴竜爵はさらなる力を得るべく、居城の地下深くにある歴代ボルシャックの力が封じられた秘宝を奉った祠に向かった。 その道は険しく、ピュロボロスをはじめとした部下たちは次々と脱落していったが、暴竜爵は構わず秘宝目指して突き進むのだった。
祠の奥で見つけた秘宝。それに触れた暴竜爵は、世界の真実を知る。火文明を照らす太陽とはすなわちボルシャックの輝きであり、実はボルシャックこそが世界を照らしていたのだ。 真実を知った暴竜爵は、新たな決意を胸に秘める。力のための力ではなく、人々を明るく照らすための力を得ることを。
気付けばアビスで満席のスタジアムにいたゴルファンタジスタに対してジャシンが用意した対戦相手は、触れたものを無限の深淵へと引きずり込む力で数多の厄災をもたらしたアビス……その名も邪闘 シス! 無数のアビスに囲まれたスタジアムの中央でゴルファンタジスタは、愛用のクラブに魔力を込めた守りを施してくれたチアリーダーの妖精のことを思った。彼女たちの元へ帰り着くために、必ず生きて切り抜けてみせる……そう思った。
開始の合図とともに突進するゴルファンタジスタに対し、邪闘 シスはかすっただけでも無限の深淵が発生する拳で一撃を放つ。だが拳は空を切り、自然の龍の姿は気づけば背後にあった。シスの視界を「回転」させたのだ。 ゴルファンタジスタは邪闘 シスの背後からクラブで全身の急所をパーパットの要領で打ちまくった。130打も叩いたのは初めてだった。それでもシスが倒れる気配は全くなかった。 131打目を打とうとしたゴルファンタジスタは衝撃を受けると同時に左腕が消えていることに気づいた。死角に向けて押し出された邪闘 シスの拳が触れただけで、無限の深淵に引きずりこまれてしまったのだ。
左腕を失ったゴルファンタジスタが咆哮を上げると、肌は赤く染まり全身から蒸気が上がる。それは汗が高熱で即座に気化している証。これぞ「剛流振」の秘奥義、自らの命を「回転」させ全力以上の全力を引き出したのだ!! 全力のゴルファンタジスタがオービーメイカーのコースすらもホールインワンするほどの力でスタジアムを「回転」させると、激しい嵐でアビスたちがすり潰されていく。邪闘 シスは嵐の中心へと無限の深淵を放つ……だがその時、まばゆい光がクラブから放たれた! クラブに込められた妖精の祈りがゴルファンタジスタを守り、その代償としてクラブは粉々に砕け散った。邪闘 シスは嵐の中に消えたが、しかし目の前には嵐をものともしないジャシンが立っていた。 すべてを出し尽くしクラブも失ったゴルファンタジスタの身体は、肌はひび割れ、体毛は白く染まってまばらに抜けていった。「回転」によって酷使された命は限界を迎えていた。そんなボロボロの身体を、ジャシンの右手が容赦なく貫いた——。
——ゴルギーニ家5兄弟とそれを束ねる当主のキング・ゴルギーニが一堂に会する、4年に一度のパーティーがゴルギーニ家の屋敷で開催された。だが贅沢を尽くした催しの裏側で、シノビの企みが密かに進行していた。 「お代わりはいかがですか?」「ああ、いただくよ」フラウム・ゴルギーニはパーティーの最中、メイドの自動人形からグラスに入ったエンジンオイルを受け取る。しかしそれを飲むとたちどころにグラスを落とし、苦しみ悶えだした。 倒れたフラウムに駆け寄ったゴルギーニたちは気づけば聖カオスマントラたちシノビに囲まれていた。「シノビ、裏切るのか!まだあの約束は続いているはず!」「愚カナ。オ前タチガアビスニ敗北シタ時点デ約束ハ反故ニナッタノダ」
それぞれの思惑渦巻く中、物語はさらに激化してゆく—— 。
DM23-RP3 Magical Revolution[]
ジャシンvs.ゴルファンタジスタ ゴルギーニvs.シノビ それぞれの戦いが行われる中、ボルシャック・カイザーは力のための力ではなく、人々を明るく照らすための力を得ることを決意し、太陽が奉られる祠へと向かった。
太陽が奉られていた祠は古代の神殿だった。装置に繋がった太陽を取るということは、世界を照らしていた力に何らかの異変が起きることを意味する......だがそれでもボルシャック・カイザーは確かな覚悟とともに太陽を手に取り、そのまま自らの体内に取り込んだ! ボルシャック・カイザーが太陽を取り込んだその瞬間、あふれんばかりの力とともに、心の内から果てしない闘志が湧き上がってくるのを感じた。 しかし、太陽が装置から外された瞬間、超獣世界は暗闇に包まれた。
深淵に向け魔力砲が放たれたのを感知したジャシンは、雲を切り裂くほどのスピードで深淵の入り口へと舞い戻る。さらにそこで止まらず、差し迫る魔力砲へ向けてトップスピードで突っ込んだ!最速こそが最強……その名も、アビスベル=覇=ロード!
魔力砲へとマッハで突進したアビスベル=覇=ロードは、音速を超え発生した「深淵のソニックブーム」で魔力砲をかき消す。だが、その陰から魔力砲の裏に隠れて全く同じ速度で移動していたドラゴンが襲いかかる!芸魔王将 カクメイジンだ!! カクメイジンは魔力砲から吸収した力で相手の動きをフレーム単位で予測する。反撃も回避も無意味……そのはずだった。だがアビスベル=覇=ロードは予想外の行動をとった。カクメイジンに背を向け、マッハの速度で大空を疾走しはじめたのだ!! 疾走するアビスベル=覇=ロードに対し、ならばこちらも予測のスピードを上げるだけと先手を打つカクメイジン。だが、予測されるスピードを上回ればいいのだ。覇=ロードはギアを上げ倍のスピードに達する! カクメイジンが倍速で予測すれば、アビスベル=覇=ロードが倍速に加速する。それを3倍速で予測したカクメイジンの一撃すら、今度は4倍速でかわす……そんないたちごっこが無限に続くと思われたが、その最中に突如世界が暗転したのだった。
ゴルギーニたちを倒す聖カオスマントラの策略……世に言う「ゴルギーニ家の変」には、火文明の勇士たちがゴルギーニ兄弟に加勢した。 助かったゴルギーニ兄弟たちは、今度こそ万全な状態でゴルギーオーの上位形態にして完全決戦仕様のゴルギーオージャーへと合体を遂げた! ゴルギーオージャーの出現に対し、カオスマントラは配下のシノビに何事かを囁く。すると千体のソワカが一か所に集まり、球状の塊となり……1体の巨大なシノビ、千羽忍革 ボジソワカとなった!! カオスマントラとボジソワカに挟み撃ちにされ苦戦するゴルギーオージャー。「こうなれば、ゴルギーダイオージャーになるしかない!」……だがその時、世界が突如として暗闇に包まれた!
暗闇に染まった世界。そして動き出す「ゴルファンタジスタ救出作戦」とは。
DM23-RP4 Dragon Emperor God Bakuterasu[]
アビスベル=覇=ロードvs.芸魔王将 カクメイジン ゴルギーニ兄弟vs.シノビ それぞれの戦いが激しさを増す中、ボルシャック・カイザーが太陽を取り込み、世界は突如暗闇に包まれた。
世界が暗転している中でジャシンに突っ込んでくるものがあった。太陽を取り込み、自ら太陽になることを決意したボルシャック・カイザー……その名も竜皇神 ボルシャック・バクテラス!「新たな夜明けを見よ」 バクテラスは燃える拳のラッシュでジャシンの両脚も粉砕し、とどめを刺そうとする。だがそのバクテラスの身体にも異変が起きていた。どんどんと赤く膨れ上がりバクテラスが苦しむ隙に、ジャシンは深淵に姿を隠すのだった。 バクテラスの挑発すら気にせず、ジャシンは周囲のファイアー・バードごと攻撃しようとする。だがバクテラスはジャシンの両腕を手刀で粉砕する!太陽の力はついにジャシンの体にダメージを与えるに至ったのだ!!
深淵にて愛馬、スベルニルと合流したジャシンは、アビスベル=覇統=ジャシン帝へとパワーアップする!そして再び姿を現すと、暴走を経て太陽と一体化したバクテラスが待っていた。「これが……真の夜明けだ」 太陽と一体化したバクテラスにむけて、アビスベル=覇統=ジャシン帝は超獣世界の終極宣言とも呼ぶべき究極の攻撃を食らわせる。だが、バクテラスはそれを受け止めるだけの力を手に入れていた。 バクテラスはジャシンとともにそのまま火文明の火山の火口に突っ込み、そして告げる。「さあ、連れてきてやったぞ。また私の大事なモノを攻撃してみるか?」そのあまりの輝きに、世界は再び明るさを取り戻していた。 ジャシンの終極宣言とバクテラスの激突は、戦いの場である火山を消し飛ばした。だが、そこでバクテラスは逃げ遅れたファイアー・バードの姿を目にしてしまう。これ以上の終極宣言を撃たせ続けると、彼らの命を奪ってしまう。
逃げ遅れたファイアー・バードたちをボルシャックたちが身を挺して守っている。それは、バクテラスが周りを気にせずジャシンの終極宣言に対抗し続けられるようにだった。だが……バクテラスはこれ以上の闘いを諦めた。 バクテラスは終極宣言を全て受け止め、自らの身体を犠牲にする覚悟を決めた。だが、その覚悟によってバクテラスから離れていく禍々しき存在がいるのをジャシンは見逃さなかった。 バクテラスから飛び出し上空に顕現した謎の存在は、禍々しい姿をしていた。それこそがジャシンが追い続けていた忌まわしき異物、DARK MATERIAL COMPLEX! 深淵が復活する前から、超獣世界の皆の心はDARK MATERIAL COMPLEXに影響され続けていた。だが憑依先であるバクテラスの心はジャシンとの闘いを経て、COMPLEXが憑依し続けていられないほど強固に成長したのだった。
世界が暗闇に包まれる中で落ちてきた羽。見上げれば、機械の体を持つ光り輝く天使の姿が。それは太古の昔に初代暴竜爵とともにジャシンを封じたゴルギーニ家の始祖。その名も、富轟皇 ゴルギーニ・エン・ゲルス! ゴルギーニ・エン・ゲルスの降臨により、シノビの猜疑の心は払拭された。だが、エン・ゲルスはその大元から断たなければ光と闇を持つこの街を護れないと考えた。敵は、今はジャシンではない。 ゴルギーニ・エン・ゲルスは、天使の力に目覚めた一族を率いてCOMPLEXの元へと向かう。かつて、自身が封印したジャシンに今度は協力するために。 ジャシンとCOMPLEXの戦場に舞い降りる豊かなる光、ゴルギーニ・エン・ゲルス。その光の前に一瞬COMPLEXの糧となる闇は失われ、そしてその隙をついてジャシンはCOMPLEXを破壊したのだった。
ジャシンが各文明を襲っていたのは、COMPLEXを探すためだった。COMPLEXは強い肉体の内側の弱い心に憑依する。ジャシンは強者を片っ端から倒すことで、憑依されている者を探し出そうとしていたのだ。
Timeline[]
Details[]
Cycles[]
- Main Article: Cycle/DM23-RP1 to DM23-RP4
Metagame[]
Hall of Fame (March 10, 2023)[]
The following cards had changes.
- Dandy Nasuo from 1 to 0
- Gar Raganzark to 1
- Iwashin, One Man Army to 1
- Joe Star of Hope from 1 to 0
- Miraculous Plague released
- Perfect Nature from 1 to 0
- Scramble Change released
- The Lost, Dark Armor to 1
However, as there was no changes for Saga, God of Despair, the environment didn't change significantly.
DM23-SD1 Stage (March 20, 2023)[]
New Cards
Overview
- Key new cards such as 'Zack Cannon Pichi', a creature with element-specific removal, and 'Meteorcannon Dragon', a variant of older Madness cards, can be included without sticking to Armored synergy.
At the official Grand Prix held the same day, Kira.Star took first place, with 'Saga, God of Despair Loop' finishing second. DF Bike and MaltNEXT also showed strong performances. The competitive structure during this time began to solidify, with DF Bike and MaltNEXT chasing after Saga, God of Despair Loop.
DM23-RP1 Stage (April 22, 2023)[]
New Cards
- 首領竜 ゴルファンタジスタ
- der'Zen Mondo/♪必殺で つわものどもが 夢の跡
- チアスカーレット アカネ
- クック・轟・ブルッチ
- 配球の超人/記録的剛球
- 楽球の妖精
- ボン・キゴマイム/♪やせ蛙 ラッキーナンバー ここにあり
Overview
《首領竜 ゴルファンタジスタ》や《チアスカーレット アカネ》、《楽球の妖精》、《配球の超人/記録的剛球》などのジャイアントの登場により、【チアスカーレット アカネ】の基盤が確立。 《楽球の妖精》は【赤緑“逆悪襲”ブランド】でも需要を得ている。
《ボン・キゴマイム/♪やせ蛙 ラッキーナンバー ここにあり》はクリーチャー面のメタ性能から、色の合うあらゆるデッキに居場所を見つけ、特に【青黒緑CRYMAX ジャオウガ】や【鬼羅.Star】の流行に一役買った。
メクレイドは、その最大値が「8」であると思われ、《首領竜 ゴルファンタジスタ》や《深淵の螺穿 ラゼル=ズバイラル》などあからさまにコスト8に早出しが有効なクリーチャーが登場している。 デザイン通りその種族デッキで使われるものもいれば、《ブレイン・スラッシュ》経由で【5色ザーディクリカ】に取り入れられるものもいた。
DM23-SP1 Stage (May 20, 2023)[]
New Cards
- スパトー:ド:スパトゥー/邪暴乱舞
- フットレス=トレース/「力が欲しいか?」
- ドアノッカ=ノアドッカ/「…開けるか?」
Overview
《ドアノッカ=ノアドッカ/「…開けるか?」》の登場により、【絶望神サガループ】が遂に速攻対策を獲得。【青黒緑CRYMAX ジャオウガ】相手でも小型メタクリーチャーを処理しやすくなった。 【絶望神サガループ】が環境上位デッキの中で頭一つ抜けた対応力を得ることになり、遂に一強環境が開始した。
【黒単アビスロイヤル】としては《ドアノッカ=ノアドッカ/「…開けるか?」》の他に《フットレス=トレース/「力が欲しいか?」》を獲得。 クリーチャー面と呪文面の両方で《アビスベル=ジャシン帝》の早期召喚に貢献できる点が強く、大会上位入賞実績が多数報告された。
DM23-SD2 Stage (June 10, 2023)[]
New Cards
- Various Mecha/Mechraid related cards
Overview
- [Mono-White Mecha Mechraid] will reach a certain point of completion later in the DM23-RP2 period, and this preconstructed deck will play a role in creating its foundation.
DM23-RP2 Stage (June 24, 2023)[]
New Cards
- Mecha/Mechraid related cards
- Armored/Mechraid related cards
- Giant/Mechraid related cards
- 謀遠 テレスコ=テレス
- 終止の時計 ザ・ミュート
- ♪なぜ離れ どこへ行くのか 君は今
- マーチングバトン ダイダイ
- 襲撃者 「鎧」ドライブ
- ファンタジスタ・ライフ
- コスト7のクリーチャーとコスト3のチャージャー呪文のツインパクトサイクル
- 深淵の文暴具 ケシカス=カース
Overview
諸々の強化パーツによって【白単メカ・メクレイド】や【チアスカーレット アカネ】、【赤単アーマード・メクレイド】がそこそこ健闘。 【赤黒邪王門】と相性の良い《謀遠 テレスコ=テレス》により、【赤黒テレスコ=テレス】が襲来。DM23-RP2の新規としては特に《♪なぜ離れ どこへ行くのか 君は今》、付録カードだが《深淵の文暴具 ケシカス=カース》の活躍が目覚ましく、【絶望神サガループ】対策として登場から瞬く間に色の合うデッキ全般に採用されるようになった。他には、コスト8の「メクレイドの当たり獣」や《ブレイン・スラッシュ》の蘇生先として、《Kl'avia Tune》などが【5色ザーディクリカ】に採用された。
しかしながら引き続き【絶望神サガループ】を中心とした環境が続き、それに対抗できる【青黒緑CRYMAX ジャオウガ】、【超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン】、【我我我ブランド】などの、ループより先に倒しきるか、対抗して一斉攻撃までコントロールし切る手段を持つデッキ達の対立構造となった。また【絶望神サガループ】対策のために、【青黒緑CRYMAX ジャオウガ】では《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ》に加えて《お清めトラップ》の追加採用が見られ、【超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン】では《パーリ騎士の心絵》、【我我我ブランド】では《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》と《U・S・A・BRELLA》の採用が多く見られた。 【絶望神サガループ】に対抗するためにはある程度採用カードを歪めてでも、墓地利用メタあるいは着地置換効果のコスト踏み倒しメタを採用しなければ勝負の土俵にも立てない状況であり、所謂フルパワー構築は実質不可能となった。 上記に挙げた対抗デッキらは、自身の勝ち筋を極力歪めずにメタカードを採用出来たために環境で活躍できていたが、デッキビルディングの段階でフルパワー構築を封じ、対策を強いるサガループの凶悪さが窺い知れる。 これらの影響で、【黒単アビスロイヤル】などの墓地に依存するデッキは、サガ対策で採用された各種メタカードの巻き添えを受け環境からほぼ姿を消し、他にもサガループが最速で決まる3ターン目までに倒しきるか、何かしらサガループの妨害が出来ないデッキタイプは、軒並み立ち位置が厳しい状況が続いた。
【青黒緑CRYMAX ジャオウガ】や【青黒緑有象夢造】では、《ウェイボール <バイロン.Star>》と《アクア・スラッシュ》のコンビが再発見された。
相手をハンデスで止めつつ、不用意な攻撃を行わずにドロー出来るのはこれが唯一無二の組み合わせであり、マッドネスを貫通する利点も合わせて恐れられるように。
パーツが揃うのが遅くとも、《キユリのASMラジオ》で纏めて踏み倒せば問題ない。
DM23-EX1 Stage (July 22, 2023)[]
New Cards
- 飛翔龍 5000VT
- 邪幽 ジャガイスト
- ボルメテウス・武者・ドラゴン「武偉」
- 機械神類 ヨミ
- 「勝利」の頂 カイザー「刃鬼」
- 「必然」の頂 リュウセイ/「オレの勝利だオフコース!」
- 弾丸超邪 クロスファイア
- 「合体」の頂 アクア・TITAAANS/「必殺!ジェット・カスケード・アタック!!」
- 竜牙 リュウジン・ドスファング
- 強瀾怒闘 キューブリック
- 双魔左機 ミルク
- 戦術の天才 マロク
- ドミー=ゾー/「倒したいか?」
- 情熱の薔薇 メーテル/神にも届く歌声
- エル・セミファイナルのマスク
Overview
【白赤アーマード・サムライ】、【メクレイド刃鬼】が成立し、環境に進出した。
特に【白赤アーマード・サムライ】はサイキック・クロスギアを利用できるためオリジナルよりも構築の幅が広く、ワンショット能力もリソース稼ぎ能力も高いデッキであり、注目株と言えた。
とはいえ、両者ともに【絶望神サガループ】に速度負けしている上に対抗策がほぼ無く、2番手以降に甘んじている。
《「必然」の頂 リュウセイ/「オレの勝利だオフコース!」》はウィニー焼きとしての採用が見られる。色の合うデッキでは広く採用され、【絶望神サガループ】にも取り込んだ型が見られる。
同様に《飛翔龍 5000VT》もウィニー対策として確立。水単色ということで入るデッキが非常に多く、初週では水入りのデッキならほぼ全てのデッキに採用されていると言えるほどのシェアを誇っていた。 しかし、あまりに流行し過ぎたためにメタ枠として《キャディ・ビートル》を投入するデッキが増加。初週以降は流石にあらゆるデッキが採用している、というレベルでは無くなっているが、それでも多くのデッキに採用されるパワーカードとしてのポジションを確立した。
DM23-BD1 Stage (August 5, 2023)[]
New Cards
- Disコットン&Disケラサス
- 頂災混成 セーゼン・ザ・フメイト
- 頂竜連結 バジュエン・ザ・ローラ
- 鎧道接続 キング・マルバディアス
- 終末縫合王 ザ=キラー・キーナリー
- 真槍電融 ソウル・ヴァイラックス
Overview
新規カードはいずれも強力だが、抜きんでて優秀なのは《Disコットン&Disケラサス》。 今後の多色デッキの肝として《天災 デドダム》や《フェアリー・ミラクル》、《獅子王の遺跡》などと枠を争うだろう。
《終末縫合王 ザ=キラー・キーナリー》が登場当日から早速【青黒緑CRYMAX ジャオウガ】で結果を残した。この頃になるとアドバンス大会の少なさもあってか【絶望神サガループ】の入賞数が5割を占める程になる。
Hall of Fame (August 11, 2023)[]
The following cards had changes.
- Onimaru "Head", Victory Rush released
- Saga, God of Despair to 1
- Shocking Dantal to 1
- Trial of God to 1 (later to 0)
《絶望神サガ》の殿堂入りにより、【絶望神サガループ】が事実上消滅。合わせて《神の試練》も殿堂入りしたが、環境としては【青魔導具】で1枚投入する型が専らなので被害は比較的軽微。一方で殿堂解除された《勝利宣言 鬼丸「覇」》が環境復帰。【メクレイド刃鬼】や【黒ガイアッシュ覇道】、【白ガイアッシュ覇道】で早速結果を残した。ただ、《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》が5枚目以降に押しのけられると思いきや、《勝利宣言 鬼丸「覇」》と同格か、あるいは《勝利宣言 鬼丸「覇」》の方が5枚目以降になる運用が目立つようになった。
【絶望神サガループ】に締め付けられていた【キリコチェイングラスパー】や【カリヤドネループ】も、【絶望神サガループ】の消滅から早々に環境へ復帰した。【絶望神サガループ】の消滅だけで【我我我ブランド】を始めとした多くのデッキにおいてフルパワー構築が再びよく見掛けられるようになったことからも、【絶望神サガループ】消滅の影響が分かるだろう。
実際に《サガ》殿堂入り直後は上述のデッキを含め【白赤アーマード・サムライ】や【オールデリート】等多様なデッキが環境入り。中でも入賞数が頭ひとつ抜けていたのは《サガ》全盛期にも圧倒的カードパワーと人気で二番手につけていた【モルトNEXT】であった。また、同時期のオリジナルで流行していた青黒赤基盤の【テスタ・ロッサ】も《零龍》と《煉獄の悪魔龍 フォーエバー・オカルト》を引っ提げアドバンス環境に進出。
8月4週のアドバンスのチャンピオンシップ上位入賞率を見ると、【白赤アーマード・サムライ】が1位、【モルトNEXT】が2位で両者ともベスト4入賞全デッキ中16.1%の入賞率であり、概ね【白赤アーマード・サムライ】と【モルトNEXT】の2強構造となっていた。
しかし、8月5週から9月初週末にかけてはこれらのビートダウンの台頭により、特に【モルトNEXT】に強い【ナウ・オア・ネバーループ】や【オールデリート】が流行。これらが週間入賞率トップを飾ることとなる。
DM23-SD3 Stage (September 9, 2023)[]
New Cards
- 芸魔龍王 アメイジン》
- 調律師ピーカプ/♪音速で 本番中に チューニング》
- 芸魔悪狼 ヘルギャモン》
- 紅奏龍メルダウ》
- AQsabbath/♪このギター グシャっとすれば グシャっとなる》
Overview
9月第2平日から9月第2週末にかけては、チャンピオンシップ上位入賞母数36にして実に20種類以上のデッキが入賞を記録する群雄割拠の環境となっていた。
入賞数1位は【青赤緑モルトNEXT】、2位は【バイク】(【赤黒バイク】・【青黒赤バイク】)、3位は【グラスパーループ】(【緑単グラスパー】、【青黒緑グラスパー】)。入賞数中位には【ナウ・オア・ネバーループ】、【オールデリート】、【青黒闇王ゼーロ】などの、【モルトNEXT】に強いコンボデッキが位置していた。
DM23-RP3 Stage (September 16, 2023)[]
New Cards
- 芸魔王将 カクメイジン
- 同期の妖精/ド浮きの動悸
- アビスベル=覇=ロード
- ア:エヌ:マクア
- Napo獅子-Vi無粋/♪オレの歌 聞けよ聞かなきゃ 殴り合い
- 五番龍 レイクポーチャー ParZero
- アーテル・ゴルギーニ
- 芸魔隠狐 カラクリバーシ
- ピース・盾・ルピア
- ポッピ・冠・ラッキー
- オ:ドユニワ/喰土邪覇
Overview
DM23-RP3発売直後の週では、群雄割拠の様相を呈したオリジナルとは対照的に、開催数の少なさも相まってアドバンスならではのGR召喚を取り入れた【青赤マジック】の登場等はあったものの圧倒的人気とデッキパワーを誇る【モルトNEXT】中心のメタゲームからは大きく動くことはなかった。
特に9月最終週は開催数が極端に少なく統計が取れない程の事態となっていた。 10月からはアドバンスチャンピオンシップのプロモーション・カード配布が強化された結果、開催数が回復。 10月初週はトップの【モルトNEXT】(入賞率18.9%)に【青赤マジック】(入賞率13.5%)と【白ガイアッシュ覇道】(入賞率10.8%)が続くという結果となった。 【ガイアッシュ覇道】の増加の要因としては、優秀な水単色ドラゴンの《五番龍 レイクポーチャー ParZero》の追加や《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ/「未来から来る、だからミラクル」》が刺さる【青赤マジック】の登場が大きい。 次週では【赤黒バイク】系統(19.0%)がトップに立ち、それに【青赤マジック】(14.3%)が続くという速攻が流行した週となった。 それに対抗するべく【白ガイアッシュ覇道】(9.5%)や【ナウ・オア・ネバーループ】(9.5%)も台頭。 これらの速攻や苦手な【ネバーループ】の増加で【モルトNEXT】の入賞率は9.5%にまで減少した。 また、オリジナルでトップを誇る【青黒緑CRYMAX ジャオウガ】も大型チャンピオンシップで準優勝する等存在感を示しており、DM23-EX2発売前にして【モルトNEXT】の牙城が崩れたと言えるだろう。
DM23-EX2 Stage (October 21, 2023)[]
New Cards
- 支配の精霊ペルフェクト/ギャラクシー・チャージャー
- 邪帝斧 デッドアックス
- 頂上連結 ロッド・ゾージア5th
- 頂上混成 ガリュディアス・モモミーズ'22
- 頂上接続 ムザルミ=ブーゴ1st
- 頂上連結 サックーヴ・ヴァッサークァ7th
- ガイアッシュの海地図
- 煌世主ノ正裁Z
- 勝利の頂上 ヴォルグ・イソレイト6th
- パンドラの記憶
Overview
DM23-EX2発売直後は新弾発売直後特有の混沌とした環境もあって、パワーの高い【青赤マジック】と【モルトNEXT】が入賞数トップに立った。
入賞数は4位にとどまったものの、特に《邪帝斧 デッドアックス》と《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》を獲得した【白ガイアッシュ覇道】の強化は目覚ましく、今後のアドバンス環境のトップになるだろうと目されていた。
しかし、次週になると【ムザルミ天門】が台頭し入賞数トップに君臨。【白ガイアッシュ覇道】は入賞数を伸ばしたが2位に留まる結果となった。
前環境の覇者だった【モルトNEXT】は従来有利だった【白ガイアッシュ覇道】に五分程度まで追い付かれたことや苦手な【ヘブンズ・ゲート】系統の台頭が響き入賞数は3.9%にまで転落。一旦環境トップから退く形となった。
以降DM23-EX2期終了までの間、概ね【ムザルミ天門】、【白ガイアッシュ覇道】、【青赤マジック】、【青黒緑CRYMAX ジャオウガ】の四強構造であった。
最終週では【青黒緑CRYMAX ジャオウガ】の勢力が大きくオリジナルと合わせて入賞数トップに君臨した。
DM23-BD2 / DM23-BD3 Stage (November 18, 2023)[]
初週は【モルトNEXT】が入賞数トップを奪還(16.0%)。従来の青赤緑型から《禁断竜王 Vol-Val-8》をカットし、《地封龍 ギャイア》や《「必然」の頂 リュウセイ/「オレの勝利だオフコース!」》を積んだタイプが多数を占めた。
そしてその次に【青黒緑CRYMAX ジャオウガ】(14.9%)、【ムザルミ天門】(13.8%)、【白ガイアッシュ覇道】(12.8%)、【青赤マジック】(10.6%)とアドバンス環境の常連が続く形となった。
DM23-RP4 Stage (December 16, 2023)[]
New Cards
- 富轟皇 ゴルギーニ・エン・ゲルス
- 竜皇神 ボルシャック・バクテラス
- DARK MATERIAL COMPLEX
- ア:ニーオ:マクア
- ボルシャック・ヴォルジャアク
- 超重竜 ゴルファンタジスタ
- 氷柱と炎弧の決断
- ドラン・ゴル・ゲルス/豪龍の記憶
- 鎧機天 シロフェシー (and its '~phecy' cycle)
- エリー=ザ=ダーティ
- 忍式の聖沌 y4kk0
Overview
DM23-RP4発売直後、《DARK MATERIAL COMPLEX》が【青黒緑CRYMAX ジャオウガ】や【白黒メカ】に入ったレシピが入賞。
また【赤緑ボルシャック】には《竜皇神 ボルシャック・バクテラス》、【白黒メカ】には《ドラン・ゴル・ゲルス/豪龍の記憶》、【チアスカーレット アカネ】には《超重竜 ゴルファンタジスタ》などの新パーツが入り、本格的に環境入りを果たす。 12月最終週は年の瀬ということもありチャンピオンシップ開催数が減少。満足な統計データが取れない。
DM23-BD4 / DM23-BD5 / DM23-BD6 / DM23-BD7 Stage (January 20, 2024)[]
New Cards
- ボルザード・スーパーヒーロー/超帝王タイム
- 友情地龍 ルピア・ターン
- アカシック・ゼノン》
- アカシック・A/「アサルト!やっちまいな!」
- アカシック・B/「バブルの泡に溺れるのヨ!」
- アカシック・C/「叩き潰すのよ、クラッシュ!」
- 雪精 サエポヨ&ユキぴょん/ハンマー・チャージャー
- K・アトラン&キング海賊団/アイアイサー・チャージャー
- 煉獄大帝 キング・ロマノフ
- 邪光魔縛 ネロマノフ=ルドルフI世
- 魔弾 マッド・ゲンド・チェスター
- Disゴリアス
- サファイア・ペンダット
- ブルー・インパルス/「真実を見極めよ、ジョニー!」
- 衒影の精霊 リアリテル/「この記憶もロック完了だね」
- 英知の防壁
- 偽衒学者の交渉
Overview
新規カードは1枚ずつしか収録されてないため、有用性の高い物が価格の暴騰を引き起こした。
中でも《友情地龍 ルピア・ターン》と《邪光魔縛 ネロマノフ=ルドルフI世》はマナ回収が強力で複数積みされる事態が多発。
《アカシック・A/「アサルト!やっちまいな!」》や《ブルー・インパルス/「真実を見極めよ、ジョニー!」》もメタカード兼、S・トリガーとしては最上級の性能なので高い需要を誇っている。
DM23-EX3 Stage (February 17, 2023)[]
New Cards
- アビスベル=覇統=ジャシン帝
- 偽りの希望 鬼丸「終斗」
- 水晶の王 ゴスペル
- 「呪怨」の頂天 サスペンス
- 神判のカルマ コットン/ジャッジ・水晶チャージャー》などの水晶チャージャーサイクル
- 偽りの名 ドルーシ
- 終斗の閃き マトリクス
- 終斗なる牙 パラノーマル
Overview
DM23-EX3発売直後には《終斗なる牙 パラノーマル》入りの【青黒緑CRYMAX ジャオウガ】が結果を出した。 《偽りの希望 鬼丸「終斗」》は【赤黒バイク】/【青黒赤バイク】に採用されている。 《偽りの名 ドルーシ》は【シールドプリズン】におけるアドバンテージの塊であり、専用デッキで採用されている。 《水晶の王 ゴスペル》は専用デッキの【白青赤ゴスペル】や【ゴスペルデリート】が一定の活躍を果たしている。
下述の新殿堂施行直前では、概ね【白黒赤ルドルフドルマゲドン】、【ムザルミ天門】、【赤黒バイク】/【青黒赤バイク】、【青赤マジック】の四強構造と言える。
Hall of Fame (March 11, 2024)[]
The following cards had changes.
- Bolbalzak Ex released
- Deal, Mechanic / 「Today's Lucky Number!」 from 1 to 0
- Dreaming Moon Knife / Sanctuary of the Mother to 1
- Geo Baribari Miranda released
- Holyend, Destiny Dragon Armored / Now or Never to 1
- Hyperspatial Vice Hole released
- Super Enlightened Nova Apollonus Dragerion to 1
- Trial of God from 1 to 0
- Zeni Szark $, Zenith of "Moonless" to 1
《機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」》のプレミアム殿堂により【青赤マジック】は《ファイナル・ストップ》をリペアに取り入れることになった。【超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン】は《超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン》本体の殿堂入りにより逆にリソース基盤を活かして《オンソク童子 <ターボ.鬼>》からのソニック・コマンドへの侵略によるビートダウンを軸とするようになったが、アドバンスでは流石に力不足となった。【青黒緑CRYMAX ジャオウガ】も2枚目以降の《幻緑の双月/母なる星域》を失ったことで以降は厳しい立場となった。【アカシック3】も2枚目以降の《天命龍装 ホーリーエンド/ナウ・オア・ネバー》を失い、リペアが《巨大設計図》範囲外の《激烈元気モーニンジョー》であるため、4ターンキルの安定性が低下。
新殿堂施行以降も【白黒赤ルドルフドルマゲドン】、【ムザルミ天門】、【赤黒バイク】/【青黒赤バイク】、【青赤マジック】の四強構造は変わらない。
3月末の集計では【ドルマゲドンX】系統が3週連続入賞数1位を記録。
『全国大会2023』では予選ラウンドのアドバンスでの使用者が参加者48人中1位が【ムザルミ天門】の13人、2位が【青赤マジック】の7人、同率3位が【卍夜】、【白黒赤ルドルフドルマゲドン】の各5人であった。
DMGP 2023[]
Top 8 Decklists
Competitive Decks[]
- 【赤黒バイク】
- 【青黒赤バイク】
- 【クラッシュ“覇道”】
- 【白ガイアッシュ覇道】
- 【黒ガイアッシュ覇道】
- 【5色コントロール】
- 【5色グレンモルト】
- 【5色バラモルド】
- 【ガイアハザード退化】
- 【超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン】
- 【ライオネル.Star】
- 【青魔導具】
- 【青黒魔導具】
- 【赤黒ドルマゲドン】
- 【白黒赤ルドルフドルマゲドン】
- 【青黒赤緑邪王門】
- 【青黒緑有象夢造】
- 【青黒緑CRYMAX ジャオウガ】
- 【白青赤鬼羅.Star】
- 【青黒闇王ゼーロ】
- 【青黒緑キリコチェイングラスパー】
- 【4色万軍投】
- 【ナウ・オア・ネバーループ】
- 【黒単アビスロイヤル】
- 【黒緑アビス】
- 【絶望神サガループ】
- 【緑単オービーメイカー】
- 【青黒緑オービーメイカー】
- 【ヘブンズ・ゲート】
- 【白青赤天門】
- 【白青天門】
- 【白青黒天門】
- 【白緑巨大天門】
- 【ムザルミ天門】
- 【白赤カウンター】
- 【星龍ライベルモット】
- 【マーシャルデリート】
- 【白赤アーマード】
- 【白赤アーマード・サムライ】
- 【白赤ボルシャック・アークゼオス】
- 【メクレイド刃鬼】
- 【カリヤドネループ】
- 【我我我ブランド】
- 【チアスカーレット アカネ】
- 【白単メカ・メクレイド】
- 【赤緑“逆悪襲”ブランド】
- 【赤黒テレスコ=テレス】
- 【黒赤緑アビスロイヤル】(【黒赤緑テレスコ=テレス】)
- 【テスタ・ロッサ】
- 【青赤マジック】
- 【7軸エンジェルロボ】
- 【白黒メカ】
- 【赤緑ボルシャック】
- 【青黒COMPLEXコントロール】
- 【アカシック3】
- 【白青赤ゴスペル】
Gallery[]
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